めぐりを整え、こころをゆるめ、心地よく暮らす。
threee style yoga?「e」が一つ多いよね??
「threee style yoga」の “e” が一つ多いのは、間違いではありません。
この3つの “e” には、threee styleが大切にしている3つの要素を込めています。
Energy ― エネルギー
Emotion ― こころ・感情
Environment ― 環境
私たちの心と身体は、いつも同じ状態ではありません。
季節や天候、年齢、食事、睡眠、仕事、人間関係。
日々の暮らしの中で、さまざまな影響を受けながら変化しています。
環境が変われば、気持ちが変わる。
気持ちが変われば、身体の状態や行動も変わる。
そして、自分のエネルギーが変われば、周りとの関わり方や、選ぶもの、過ごし方も変わっていく。
Energy・Emotion・Environment
この3つは、それぞれ独立しているものではありません。
互いに影響し、支え合いながら、巡り続けています。
東洋医学では、身体の一部分だけを見るのではなく、その人全体や季節、環境との関係まで含めて考えます。
threee styleでも同じように、
「身体だけ」
「心だけ」
「生活だけ」
を切り離して考えるのではなく、3つのEのつながりを大切にしています。
Energy|エネルギー
ここでいうEnergyは、単なる体力だけではありません。
朝起きる力。
呼吸する力。
食べる力。
身体を動かす力。
誰かと話したいと思う力。
毎日を自分らしく過ごすための、心と身体の活力です。
元気な日もあれば、少し力が足りないと感じる日もあります。
大切なのは、いつも元気でいることではなく、
「今日は少し疲れているな」
「今は休んだ方がよさそうだな」
と、自分の小さな変化に気づくこと。
今の自分に必要なものを補い、巡らせ、整えていく。
それも大切な養生の一つです。
Emotion|こころ・感情
嬉しい。
楽しい。
ほっとする。
一方で、不安、焦り、怒り、寂しさを感じる日もあります。
感情は、身体と切り離されたものではありません。
緊張すると呼吸が浅くなったり、安心すると身体の力が抜けたりするように、心の状態は身体にも表れます。
感情を「良い」「悪い」と判断するのではなく、
「今、私はどう感じている?」
と、自分の内側に気づくこと。
自分の気持ちを無理に変えようとするのではなく、まず知ることから整え始めます。
Environment|環境
Environmentは、自然環境だけを意味するものではありません。
季節、気温、光、音、食事、住まい、仕事、人間関係、生活のリズム。
私たちを取り巻くすべてが環境です。
自分自身だけを変えようと頑張らなくても、環境を少し整えることで、心や身体が自然に整いやすくなることがあります。
季節に合わせて食べるものを選ぶ。
眠る時間を見直す。
少し身体を動かす。
深く呼吸する時間をつくる。
毎日の小さな選択も、立派な養生です。
Energyが整うと、Emotionが変わる。
Emotionが整うと、Environmentの見え方や選び方が変わる。
Environmentが整うと、またEnergyが養われる。
threee styleが目指しているのは、何か大きな不調が起きてから対処することだけではありません。
「なんとなく疲れている」
「最近、眠りが浅い」
「少し気持ちが落ち着かない」
そんな小さな変化に、少し早く気づくこと。
そして、その日の自分、季節、暮らしに合わせて、無理のない方法で整えていくこと。
ヨガ、呼吸、運動、そして養生の知恵を通して、
「今の自分には何が必要だろう?」
と、自分自身に目を向けるきっかけを届けたいと考えています。
