徒然なる日常

ひこうき雲は何故できる?

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今日はいいお天気ですね🌸

青空を見上げると幾筋かのひこうき雲が見えました。

今日はひこうき雲が多いなぁと思ってGoogle先生に尋ねてみると、ちゃんと理由があるそうです。

飛行機雲ができるのは、「飛行機の排気ガス」「飛行機が作る空気の渦」のふたつが主な原因です。それぞれが別個の原因というわけではなく、両者が重なってできる場合も多いようです。

しかし、飛行機雲は発生する条件が整わないと見られるものではありません。飛行機の飛行する高さ、上空の気温、湿度、空気の流れなどさまざまありますが、発生しやすい目印のひとつが「巻雲(けんうん)」。

巻雲は「すじ雲」などとも呼ばれるもので、繊維状に散らばった白い雲のことです。この雲が発生する環境が、飛行機雲のそれと重なるので、目印になるんですね。

今日も「巻雲」ありましたよ!

また、飛行機雲が発生しやすいということは、上空に水分が多いともいえ、発生した翌日は雲の多い天気になる可能性が高いそうです。

これは巻雲が広がると雨が近いという経験則(観天望気、気象伝承とも)にも重なります。

ただ一方で、飛行機雲が現れてもすぐに消えるような場合は、上空の湿度が低いと考えられるため、その後の天候は晴れになるという見方もあるようです。

確かに!明日の降水確率は90%です。

たまに空を見上げてみると、面白いですね。

(by乗りものニュース https://trafficnews.jp/

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